コラム・特集

技術にかける想いとプロとしての誇りが生んだHTKエンジニアリングの ”強み” いち早く取り組んできた実績が誇る Linuxエンベデッドへの自信 北陸営業所 所長 プロダクト開発部 部長 仲村 秀樹

──どのような経緯で組み込みLinuxに取り組むようになったのですか?

10年ちかく前、二重化システムの製品開発プロジェクトを担当していた際に、お客様との会話の中で「Linuxでも動かせるようにしよう」という話になり、技術とノウハウを持つ我々が手がけたことから始まります。 その後、サーバー向けや製品向けでもLinuxを使って何かできるのではないかと社内で検討した結果、Linuxベースのソリューションがスタートしました。

──以前からLinuxに関する技術がノウハウがあったのですか?

我々がLinuxに着目したのは1990年代です。 98年には自分たちでワーキンググループを結成し、社内インフラをLinuxで構築しました。 そこで蓄積してきた技術やノウハウがベースとなり、ビジネスとして実を結びました。

──その後、組み込みLinuxの案件は増えていきましたか?

2000年ごろには、テレビ電話や携帯電話など、メーカーのお客様が手がける製品にLinuxを組み込むという話が増えてきた時期でしたので、いち早くLinuxに取り組んでいた我々へのリクエストは急増しました。

──なぜ多くの企業から支持をいただけているのでしょうか?

いまやLinuxベースの装置は当たり前のことになりました。 そこで我々エンジニアに求められることは、お客様のサービスを確実かつ高品質に実現できるプラットフォームを開発することです。 我々はその分野を強みとしているため、多くの信頼を寄せていただけているのだと思います。

──同業他社に比べて勝っている部分は何でしょうか?

製品の要件に応じた最適なプラットフォームを提供することができます。 カーネルベースのチューニングが必要な場合など、他社では技術的にやれないと断られてしまったものでも、我々にご相談をいただければ対応することができます。 その確かな技術力と臨機応変な対応力が我々の強みです。

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