コラム・特集

技術にかける想いとプロとしての誇りが生んだHTKエンジニアリングの ”強み” 強みの獲得とサービスの向上を実現する “優秀な技術者たち”が我々の財産 常務取締役 小林 信雄

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当社は、コンサルティングから、システム開発、インフラ構築、サービス・サポートまでワンストップのソリューションをご提供しております。 1983年の創業当時から制御システムやアプリケーションの設計/開発を多数手がけ、十数年前からはLinux関連のソリューションにも磨きをかけて参りました。

一方で、IT技術は日々進化していますので、我々は常に将来の技術革新の芽を探しつづけています。 近年では「クラウド」という言葉が出始めたころから「仮想化技術」に特化し、数千万円もの教育投資を実施しました。 その結果、現在約1/4の社員がVCPを取得し、今後もさらに増やしていく予定です。

※VCP:VMware Certified Professional - VMware 認定プロフェッショナル

技術者の育成は、仮想化以外の分野でも注力しています。 たとえば、当社では全社員にLPICの取得を最低限の目標として設定しています。 全社員に設定しているのは、今後新しい技術が誕生しても、学びにより対応する力があることを証明するためです。 既存の技術やノウハウについても、熟練者が若手社員をマンツーマンで指導することで、技能の継承と現場力の向上を図っています。

※LPIC:Linux Professional Institute Certification - Linux技術者認定資格

また、我々は技術者集団であると同時に、ITサービス業のプロでもあります。 お客様から頂戴した評価やご要望は社員にフィードバックし、各自のサービスに対する意識や人間力を高めることで、サービス品質の向上も行っています。

当社にとって、競争力の源泉である「人財」は文字通り最も大切な財産です。 高度な技術力や知識を身につけ、お客様と真摯な姿勢で向き合う人財を数多く育成してきたことが、当社の最大の強みです。
本コラムでは、人財育成を通じて築き上げてきた当社の強みについて、もう少し詳細にご紹介いたします。